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Jan 31
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1.ハイエンド病
自サービスのコアユーザー向けの機能追加ばかりを優先して、どんどんとエントリーユーザーを疎外していってしまう病気。コアユーザー向けの機能追加は数値的にも効果が出やすいため、ユーザーベネフィットと数値のバランスを追求しようとする勤勉な開発者ほど発病することが多い。

2.広告肥大症
売上げノルマ達成責任のために、ユーザー視点を忘れてひたすら広告枠の拡大に走る病気。コアユーザーは実質上広告枠を視野から外す能力を身に付けているので、ここでもユーザビリティ低下という被害を受けるのはエントリーユーザー。主に真面目な熱血営業担当者に発症。低俗高単価広告症と併発する症例も多い。

3.ホームラン病
サービスの伸びが滞ってきたことに焦る気持ちから、ホームラン狙いの新機能・新サービスばかり出してことごとく外してしまう病気。手を広げず着実にコアベネフィットの拡充に努めていたら・・と気づいたときには手遅れなことが多い。新奇性の高さからメディア露出は獲得できてしまうため症状の発見が遅れがち。